藤村ホームステイ制度 受け入れ家庭募集
「 藤村ホームステイ制度 」 とは?
- 全国から集まる藤村に入学する生徒が、学生寮の代わりに藤村関係者のご自宅で下宿をさせていただく制度です。
※本校に学生寮はありません。 - 平成22年度よりスタートした藤村の新しい制度です。
受け入れ家庭の条件・受取費用
- 生徒が勉学やクラブ活動に集中できる環境が提供できる、生徒の個室が準備できる、 半年以上の受け入れが可能、など(詳しくは実施要項をご確認下さい)。
- 食費、管理費等の基本費用として受け入れ家庭には年額約80万円が支払われます。
但し、合宿、帰省などの生徒不在日分は返金が発生するため、上記金額以下となることがあります。
この制度は受け入れを希望していただくご家庭があって初めて成立致します。
皆様からのご協力を心よりお待ちしております。
ホストファミリーからの一言
昨年の募集に応募し、生徒を預かることになりました。私も藤村の卒業生です。後輩を預かることに責任を感じますが、藤村の生徒なので安心して預かっています。また若い生徒と一緒に生活していると、いろいろと刺激を受けることもあり、自分自身も若返る気がしています。
生徒のお母様からの一言
学校の紹介の、しかも藤村の卒業生の方なので安心して下宿させることができました。地方に住む私どもにとって、娘を下宿させるにはこの制度は本当に有難かったです。ホストファミリーの方には本当に感謝しています。
上記に関してご興味をお持ちの方は、お気軽にお問い合わせください。
資料をご郵送致します。
担当:事務所 相原
電話:0422-22-1266(月~金は8時~17時、土曜日は14時まで)
ホームステイ受け入れの流れ
① 受け入れにご興味のある方には学校から詳細資料を配布、説明をする。
② 受け入れ希望者へ事前調査のアンケートを記載していただく。
また、学校担当者 による対面での確認とご自宅への訪問をさせていただき、特段な問題がないと判断された後、ホームステイ先リストへ登録。

③ 寮の希望者が出た場合、学校側で登録リストより希望に合う家庭を探し、受け入れが可能か登録宅へ連絡をする。受け入れOKならその旨を寮希望者へ伝える。

④ 入学が決定した段階で双方の顔合わせなどを行う。

実施要項 (ホストファミリー側) ※こちらはホームページ掲載用の省略版です
<ホストファミリー宅の条件>
①藤村関係者宅 [ 現・旧職員、卒業生(ご本人以外も可)、在校生など ] である。
②生徒が勉学、クラブ活動に集中できる環境を提供できる。
③食事の準備や洗濯などが可能で、家事が生徒頼みにならない。
④クラブ活動の朝練や、日曜日に試合がある場合でも対応ができる(朝食の準備程度)。
⑤女性が同居している(家族構成が男性だけではない)。
⑥生徒の個室が準備できる。
⑦半年以上の受け入れが可能である。
<ホストファミリー側へ支払われる諸費用>
食費: 35,000円/月 (入居生徒が新体操部、器械体操部所属の場合)
40,000円/月 (入居生徒がその他のクラブに所属の場合)
どちらも平日・土曜は朝夕2食、休日・祝日は3食となります。
管理費:10,000円/月
入居費:240,000円/年
※生徒は長期休業中も含め、年間を通してホストファミリー宅で生活をすることが基本となります。
※学校行事、合宿、帰省などで不在となった場合は、その日数分を差し引いて計算されます。
<振込回数>
生徒側から学校への支払いに合わせ、年3回、学校からホストファミリー側の指定口座へ振込を行います。
(期日詳細は後日お伝え致します)
<日常生活での決まりごと>
①生徒が使う自室は生徒本人に清掃をさせる。
②上記以外の手伝いに関しては各ホストファミリー宅の方針に従わせる。
③生徒が欠席する場合の学校連絡は、ホストファミリーの保護者代行の方が行う。
④旅行などでホストファミリー側家族が全員不在になり生徒が一人で在宅する場合は、
事前にホストファミリーから生徒側保護者様へ連絡を入れていただき、双方で対応方法を確認する。
<税務署等への申告>
上記諸費用の受取は「雑所得(総収入-必要経費)」の扱いとなり、原則として税務署への確定申告が必要になります。ただしお勤めの方の場合、給与所得以外の所得金額が20万円以下であれば確定申告は不要です。また、お勤めの方は念のため、事前にご勤務先へ実施可否をご確認の上、本校にお申し出下さい。
なお、申告については本校の顧問税理士が全面的にサポートを致します(1月頃を予定)。
中学校カリキュラム
藤村女子中学・高等学校は知・徳・体のバランスのとれた、将来社会で活躍できる女性の育成を教育の基本としています。
高等学校カリキュラム
藤村女子中学・高等学校は知・徳・体のバランスのとれた、将来社会で活躍できる女性の育成を教育の基本としています。
進路指導
生徒一人ひとりに将来のビジョンを描かせ、その目標を達成するために使命感と熱意ある指導を心掛けています。