FUJIMURA NEWS

タイムリーな藤村女子をお届けするニュースブログ

学習院大学理学部へ大学実習へ行ってきました!

7月19日は終業式でした。 終業式と言えど、それぞれの1学期の成績や、夏休みへの宿題や課題、部活のことなどでバタバタと忙しく動き回る生徒たち。 そんな中、理系に興味のある生徒たちと大学実習へ行ってまいりました。 舞台は、学習院大学理学部です。 終業式後に本校を出発して、大学の学食にて昼食です。 今回、化学科の持田研究室にて「カフェインの抽出」をテーマに実験しました。 コーヒーやお茶からの抽出をすべく、生徒のみなさん、真剣に実験の流れを聞き取ります。 いざ、実験スタート。 最終的に、抽出するための薬品を混ぜて、カフェインのみを取り出しました!! 2人1組で行いましたが、上手くいったペアもそうでなかったペアも、大学の実験室にて行う今回の実験は、どの生徒にもとても貴重な体験になったことでしょう。 今回の機会が少しでも理系学問に興味をもつきっかけとなり、ゆくゆくは、自分自身が本気で選択する進路のひとつとなることを願ってやみません。 実験に取り組む生徒の一生懸命な姿を見ていると、将来の有望な科学者が、誕生する日もそう遠くはないかもしれませんね!!

吉祥寺MAP@関東バス

本校生徒制作の英語で書かれた「吉祥寺MAP」が、今度は関東バス様が運行する「お台場急行バス」の車内に置いていただけることになりました! このバスは吉祥寺駅とお台場のヴィーナスフォートや大江戸温泉物語などをつなぐ路線で、あまりの人気に夏は増便なさるそうです。 この便は日本人だけではなく、海外からのお客様も多くご乗車されていらっしゃることもあり、今回ご協力をお願いした際、関東バス株式会社 武蔵野営業所 所長の德永秀昭様からは 「喜んでお引き受けいたします」 と即座にお返事をいただきました。 学校としても、吉祥寺の街のお役に立つことにつながれば嬉しいです。 https://www.kanto-bus.co.jp/upload/news2/25JPG4U-news2_file.pdf 生徒が多くの時間を割いて制作したこの地図が、地域の方々のご理解とご協力のお陰でこの様に利用の場を広げていただくことができ、とても嬉しく思います。

バレーボール部・中学生クラブ体験会実施!8月7日・21日の日曜日!!

梅雨が明け、暑い毎日が続いていますが、選手一同、長いようで短い夏を乗り切りちーむ全体がレベルアップして夏の大会へ臨めるよう必死に練習に取り組んでいます。 今週の土日には早速、体育科・コース関東大会が大宮東高等学校で行われ、昨年に引き続き全国大会へ出場できるよう全力で挑みたいと思っております。 さて、来る8月7日・21日の日曜に中学生を対象にクラブ体験会を開催することになりました。 是非多くの中学生にさんかしてもらいたいと思います。 参加はメールにて申込みしていただきます。 友達も誘って是非参加してください!! もし日程で都合が合わない場合はご相談に乗りますので、そちらもメールお待ちしています。 日程 8月7日(日) 9:00~13:00  8月21日(日)13:30~17:30 両日ともに藤村女子高等学校の第一体育館で練習を行います。 <参加申込み先> バレーボール部顧問 三井良介 nasuda3131@yahoo.co.jp メールにて参加申し込み宜しくお願い致します。

1学期終業式

本日、1学期の終業式が行われました。 長い夏休みが始まります。 授業がないこの期間をどのように過ごすかが、今後の生活の大切な鍵になります。 ぜひ早寝早起きを心がけて、規則正しい生活を送りましょう。 2学期、元気な顔で会えるのを楽しみにしています。

第一回高校施設見学会

今年度第一回目の学校見学会を行いました。 今日のオープニングセレモニーは吹奏楽部でした。 オープニングセレモニーは毎回変わるので、楽しみにしていてください。 オープニングセレモニーの後は、校長挨拶でした。 その後、生徒インタビューが行われました。本校の生徒に、藤村での生活や学習に対しての不安などを答えてもらいました。 生徒インタビューの後は、高校コース説明が行われました。 その後は、Fujimura Girl’s コレクションでした!Fujimura Girl’s コレクションとは、本校の生徒による制服紹介です。制服を紹介する際、ランウェイのように歩きながら紹介しました。 その後、高校入試説明が行われ、全体としての説明は終了しました。 そして本校生徒による校内案内があり、個別で入試説明も行われました。 次の施設見学会は8月28日(日)10時からです。 たくさんのご来校をお待ちしております。

JAXA講演会

7月13日、キャリア教育の一環として、JAXAの第一宇宙技術部門でロケット打ち上げのプロジェクトに携わっている白石紀子さんによる講演を拝聴いたしました。 ロケットの専門的なお話や、白石さんのJAXA就職までの過程等を非常にわかりやすく、クイズや動画を交えてお話しいただきました。 中でも、仕事と育児の両立については、いずれ社会に出て家庭でも社会でも活躍する女性となる生徒たちにとって、非常に参考になる内容でした。 生徒はメモを取りながら熱心に聞きました。 講演後の質疑応答では「打ち上げてから取り外されるロケットの部品はどうやって回収するのですか?」「白石さんの考える宇宙の可能性を教えてください!」など、素朴な質問が飛び出しましたが、快くお答えいただきました。 社会でも家庭でも充実した毎日を送り、輝く笑顔の白石さん、本校の生徒の目指す姿がここにあると強く感じさせられました。 白石さん、貴重なお話をいただきまして、ありがとうございました。 また、講演にご参加いただいた保護者の方々、お越しいただきありがとうございました。ご家庭で本日のお話をふり返っていただければ幸いです。 現在まだ運用に至っていないH3ロケットは近年中に打ち上げ予定とのことですので、教員、生徒一同、良いニュースを期待しております!

吉祥寺MAP@吉祥寺 東急REIホテル

この度、吉祥寺 東急REIホテル様に本校生徒作の「吉祥寺MAP」を置かせていだだくことになりました! このMAPは昨年度、当時の高校3年生が中心となり、掲載するお店のチョイスやお店とのやり取りなどを行い、亜細亜大学の留学生からもお話を伺って作成したものです。 総支配人の細川康夫様からは 「プロ仕様でなく、生徒さんの汗と苦労の温もりを感じられるところが逆に素晴らしいですね!」 とのお言葉をいただきました。 また、制作第一弾のMAPでしたので至らぬ点が多々あるものの、支配人の福島和仁様からも 「それも承知ですから大丈夫ですよ!ぜひ置かせてください」 との温かいお心遣いをいただき、今回の運びとなりました。 吉祥寺東急REIホテル 細川康夫総支配人(左)と福島和仁支配人(右) 藤村では吉祥寺の街をフィールドに教育活動を行っておりますが、今後もその活動が街のお役にも立てますよう心掛けて参ります。

中学生総合学習~ふろしきから知る日本文化~

本日中学1年生から3年生は、ふろしき文化研究家のつつみ純子先生による講演を聞き、ワークショップ体験をしました。 本日講演をしてくださったつつみ純子先生は、家庭科の教師でありながら ふろしきの良さを国内外に広める活動をされておられる先生です。 前半は日本で親しまれてきたふろしきの歴史や時代による使用方法の変化、日本ならではの色使いや模様に込められた意味、日本人の心遣いとふろしき文化の関連性などについて興味深いお話を聞かせていただきました。 後半はワークショップとして、ふろしきの包み方を習いました。 基本的な結き方から、箱や瓶の美しい包み方、リュックとしての活用法など2人や3人組で体験をしました。 ふろしきを初めて手にする生徒も少なくありませんでしたが、色や柄の美しさや、きれいに包めた時の喜び、そして無限に広がる可能性を知り新たな発見にワクワクしながら作業している姿が印象的でした。 今回の授業で学んだことを生かし、夏休みの宿題である「オリジナルふろしきのデザイン」につなげてくれることと思います。 つつみ先生、本日はお暑い中本当にありがとうございました。 つつみ先生のブログ >>風呂敷研究家 つつみ純子の和文化研究所

高2 オーストラリア修学旅行5日目 最終日

長く感じた修学旅行もいよいよ大詰め。 オーストラリア最後の行程と、日本への帰国を残すところとなりました。 まず最初に朝食はホテルのビュッフェです。色とりどりのメニューの中から各自好きなものを選んでいきます。 食べ終えた班からトランクに荷物をまとめ、全員揃ってからシドニー市内の観光です。 ミセス・マックォーリーポイント、セントメアリー大聖堂、オペラハウスの順に観ていきました。 移動中のバス内ではガイドさんによる歴史や見学ポイントなどの説明があり、万全の体勢で観光に臨むことが出来ました。1組、2組それぞれ全員揃っての集合写真も撮りました。 午前中にゆっくり市内観光をしたあとは、生徒たちの待ちに待った班別自由行動です。 広いシドニー市内をしっかり見て回るために事前の準備は万全です。 注意事項を確認したらすぐに各班のルートに向かって出発して行きました。 現代美術館、QVB、シドニー天文台など、シドニーならではのポイントを見て回ったと口々に話してくれました。 集合地点のホテルに各班とも続々と戻ってきて、荷物の最終確認をしてから夕食に向かいます。 夕食はロックスにある有名な中華レストランでした。 夕食をお腹いっぱい食べたあと、オーストラリアを振り返りながら空港に向かいます。 空港でのチェックインも問題なくスムーズに進み、ほぼ時間通り離陸が出来ました。 飛行機の窓から見るオーストラリアの景色に感慨深い声がいくつも聞こえてきました。 羽田空港に到着し、荷物をまとめ、解散式となりました。 長旅の疲れが出ている様子でしたが、全員大きな怪我、病気もなく、無事に戻ってくることが出来ました。 11日

高1 キャンプ実習4,5日目

4日目は思い出のクラフト作りの日です。 天候は一番の晴天で、気温もグッと高くなり、日差しが強い1日でした。 クラフトは焼き板、ネームタグ、キーホルダーの3種類から一つを選び、それぞれが思い思いに作成していました。 昼食を挟み、午後はフリータイム。 夜に行うキャンプファイヤーでの出し物を班で考えていました。 最終日の夜は恒例のキャンプファイヤーです。 カウンセラーによるゲームや、キャンプの思い出を題材に思考を凝らした出し物が行われ大いに盛り上がりました。 キャンプファイヤーの最後にはカウンセラー達による、おやすみの歌でそれぞれのクラスに送り出され、いよいよ終わってしまうのかと最終日の夜を噛み締めながらのクラスの集いになりました。 最終日の5日目は撤収です。 初日にあんなにも大変な思いをして建てたテントがあっという間に小さく折りたたまれていく様子は、寂しさも感じますが、この5日間を通して生徒達が作業を協力し、分担して取り組む成長の表れだと感動の方が大きかったです。 最後の食事は、最終日まで全員の食事の準備をしてくださった八ヶ岳学習舎の樋口さんお手製のカレーでした。 3杯も4杯もおかわりをしている生徒達をみると、この子達に疲れはないのか…と感嘆するばかりです。 閉講式では、お世話になったキャンプカウンセラー全員から素敵な言葉を頂き、生徒達はそれぞれの心に刻んでいました。 沢山の楽しかったことや辛かったことがあった実習でしたが、それらをすべて乗り越えて終えたこのキャンプ実習。 また一つ成長していく姿を間近で見ることができ、我々教員も良い経験をさせて頂きました。 最後にキャンプ長(まじん

高2 オーストラリア修学旅行4日目 大学交流

長く感じる修学旅行も4日目となりました。 朝早くに各ファームから生徒たちが戻ってきて、涙を流しながらのお別れとなりました。 「凄く楽しかった!」「もっといたかった!」など、満足した感想を口にして、ファーム側も「またいつでも来てね」といって送って下さいました。 その後はバスに乗りマックォーリー大学での交流となりました。 到着してすぐ現地の大学生が迎えに来てくれて、班ごとにバディが組まれました。 最初に藤村から1人、代表で挨拶のスピーチをし、キャンパスツアーとなりました。 日本とは全然違う構内のスケールの大きさに生徒たちは興味津々でした。 マックォーリー大学の構内を一通り巡ってからスポーツ交流となりました。バドミントン、スカッシュ、エアロバイクなど、様々なスポーツを大学生と一緒に楽しみました。 キャンパスツアーが終わるとシドニー市内の観光をしました。 バディの大学生と一緒に回り、生徒たちの希望に沿って案内をしてくれました。 夕方には今日泊まるホテルに全員、無事に到着することが出来ました。生徒たちは、見てきたところのパンフレットや、買い物袋を見せながら笑顔で話をしてくれました。 小休止をしてから、ハーバーサイドのレストランにて夕食のステーキを食べました。海外ならではのボリュームに生徒たちは驚いていました。 明日は市内観光のあと、半日の班別自由行動となります。 事前に練った計画をもとに、充実した1日にしてもらいたいと思います。

高2 沖縄スクーバ合宿4日目

今日の天気は曇り後雨。 台風の影響が若干感じられますが、風などは昨日とほとんど変わらず、日差しが強くない分、良い実習日和だと感じます。 ここまで大きく体調を崩した生徒もおらず、毎日楽しんで実習を行っています。 今日で全プログラムが終了しますので、今日行う実習は今まででの集大成です。 内容はダイビング中に溺者を発見した際の救出方法がメインで、その後魚の餌やりや、深度を下げていくトレーニングです。 個人差はありますが、手際よく用意をし、海に飛び込むことができました。 その後海中に潜行して行くのですが、慣れている生徒はフリー潜行といって、BCの中の空気量をコントロールしながら耳抜きをし、手助けなく沈んでいきます。 慣れていない生徒は海中まで続くロープを使いながら潜行して行きます。 その後溺者を救出するトレーニングを行い、ペアを溺者に見立て、実際に水面に引き上げます。 生徒のほとんどが言われたことをきちんと行うことができましたが、非常に難しい技術です。 スタッフ一同感心しました。 その後、深い部分に移動をしていきます。 途中、魚が多いポイントで、用意していた魚の餌を与えます。 魚は警戒感がなく、本当に目の前にまで近づいてきて、生徒たちも興奮気味でした。 そしてさらに深度を下げ、一番潜ったグループではなんと16メートルまでは潜りました。 生徒たちは水中を這うように進んでいるので、深さの実感がありませんが、水面から追いかける担任としては、深くて少し怖さを感じるくらいです。 また、琉球村へ行き体験や民謡、琉球古民家などの見学をおこない普段ふれる事のない文化にふれる事ができました。 古民家から

高2 沖縄スクーバ実習3日目

沖縄に来て二日間は快晴でしたが、今日は晴れの中時折厚い雲に覆われる時もありました。 しかし、連日の晴れで肌は若干小麦色に。 実習を考えると丁度良い天気でした。 今日は昨日のビーチエントリーから一転、ボートで沖合に出ての実習です。 主な内容は、スノーケリングの技術の向上と、スクーバダイビング中の酸素がなくなる緊急事態を想定した練習です。 生徒たちは当初緊張していましたが、昨日のトレーニングのおかげで、準備もスムーズ。 心に余裕があるように感じました。 いよいよ実習開始です。 最初はスノーケリングから始め、深い海の恐怖感をなくします。 1度休憩を挟み、ボートダイビングの注意事項を確認します。 緊急時を想定していますので、生徒の顔も真剣そのものです。 そして、2台のボートでエントリー方法が違います。 難しいプログラムですが、真剣さの中にも、沖縄の海の美しさや、魚の群れなどに心にを奪われる場面もありました。 そして全員が無事にプログラムを終えました。 また今回のスクーバ実習では、71年前の沖縄戦を4歳で体験した語り部の方をホテルにお招きして、当時のお話を伺う機会がありました。 時には目をそむけたくなる様な写真や、痛々しい場面のお話もありましたが、今、当たり前と思っている日常生活がいかに恵まれたものかを、生徒は痛感した様子でした。 人間が人間でなくなってしまう戦争を2度と繰り返さない為に、高校生ができることを改めて考えさせられた1時間の平和講話でした。 ダイビングの疲れから睡魔に襲われそうな生徒たちも、迫力ある語り口に引き込まれて、身を乗り出して、お話を聞いていました。 台風も近づいてい

高1 キャンプ実習3日目

3日目はこのキャンプ実習のメインイベント西岳登山です。 あさ5:30と早めの起床で目覚めると、用意されたパンを頬張り、お弁当と水筒をリュックに詰めます。 地図とコンパスを本部でもらうといよいよ出発。 登山8カ条を守って登頂〜下山まで協力して乗り越えてもらいたいです。 頂上には10時前に到着する班もあれば、14時半に到着する班もあったり、それぞれ順調だったり迷いながら到着したりと様々でしたが、どの班も達成感に満たされていました。 下山後は少し休憩をして、夕食です。 今日の夕食はカレーでした。 メインイベントの登山を終え、その開放感からか夜は終始テンションの高い子供達でしたが、大きな怪我もなく無事に3日目を終えることが出来て良かったです。 明日はいよいよ4日目、思い出のクラフト作りやキャンプファイヤーが行われます。 天候にも恵まれそうなので日中は思い切り楽しみ、夜は七夕の星空が見れるといいです。

高2 オーストラリア修学旅行3日目

事前情報では雨の予報でしたが、青い空がしっかりと見える晴天となりました。 各班に分かれた生徒たちが、ファーム毎にどのように過ごしているのかを見て回りました。 どこのご家庭も敷地が広く、牛、豚、ヤギ、鶏など、様々な動物がいる家庭もあれば、趣味で深くコレクションをしている家庭もありました。 生徒たちはとても明るい笑顔で「凄く楽しい!」「もっといたい!」「まだ帰りたくない!」と口にしていました。 すべての班を見て回ることは出来ませんでしたが、生徒たちの楽しそうな姿を見て安心しました。 明日の朝までファームステイなので、生徒たちが戻ってきたとき、どのような話を聞かせてくれるのかが楽しみです。

高1 キャンプ実習2日目

2日目は山を下り、川でのミッションクリアゲームが行われます! 朝は朝食のすいとん作りと並行して、昼食時のお弁当、炊き込み御飯も同時に作りました。 慣れないテント生活ですが、朝から薪割りをし火を起こしをしてどの班も活動的でした。 昨日とはうって変わって天候にも恵まれて川でのミッションに班ごとで協力して楽しそうに取り組んでいました。 戻ってからは、夕食コンテストを行いました。 メインの食材は事前に選んであり、その食材に見合った料理を作ります。 どの班も趣向を凝らし美味しい料理を作ってくれました。 教員3人とキャンプカウンセラー7人の計10人でそれぞれ採点をしましたが・・・ 結果は最終日になるようです! まだ私も分からないので結果を楽しみにしています。 さて、いよいよ明日はこの実習のメインイベント「西岳登山」です。 班員全員でコンパスと地図を頼りに頂上を目指します!!

高2 オーストラリア修学旅行1,2日目

7月4日から9日までの、高校2年 生のS特・特進・進学コースのオーストラリア修学旅行が始まりました。 羽田空港に夕方頃集合し、全員遅刻することなく幸先の良いスタートを切れました。海外に行くことが初めてという生徒もおり、説明を聞く姿はいつも以上に真剣です。 4日に飛行機に搭乗し、機内泊となります。 初めての経験でなかなか寝付けなかった生徒も何人かいました。 翌朝8時にオーストラリアに到着しました。 生憎の 雨かと思いきや、またたく間に弱くなり、フェザデールワイルドライフ動物園に着く頃にはすっかり晴れ間が見えるようになりました。 ここで昼食を撮り、最初の自由行動ということで各自園内の散策に向かいます。 日本の動物園とは違い、オーストラリア特有の種が様々いました。ワラビーなどが園内を自由に動き回り、直接手で触れることも出来ました。 動物園の次はいよいよファームステイです。 ミーティングポイントでは既に数組のホストファミリーが待っていてくださり、次々と分かれていきます。 明後日の午前までステイ先にて体験実習となります。 各家庭の中で上手く交流し、自分達の見聞を広められる良い機会にして欲しいと思います。

高2 沖縄スクーバ実習2日目

いよいよライセンス取得に向け、4月から学校で行っていた座学とプール実習の成果を発揮しようと皆意気込んでいました。 実際に実習を行ってみるとプールと海の違いにびっくりしていました。 特に声が多かったのは、「波の影響でうまく進めない」などでした。 しかし、2本目になると徐々に海にも慣れてきて、海中の魚を多く見られたようです。 明日以降はより深く潜り、ボート実習もあります。 神秘的な景色をしっかり目に焼き付けて最高の実習としてもらいたいです!

高1 キャンプ実習1日目

7月4日、スポーツ科学コース1年生は待ちに待ったキャンプ実習初日でした。 初日のプログラムは、5日間宿泊するテント設営と、夕飯の飯盒炊爨です。 テント設営は滑り出しこそ順調でしたが次第に雲行きが怪しくなり、突然のスコールに見舞われてしまいました。 雨の中のテント設営 急いでカッパや長靴に着替えて、テントが浸水する前に完成させようと急ピッチで作業に取り掛かります。 そして1時間ほどかけてやっと完成!と喜ぶと同時に雨は上がり、初日から自然にイタズラをされたようでした。 夕飯は薪割りから始まり、飯盒でご飯を炊き、初めから最後まで自分たちで取り組みます。 炊き上がりのご飯が硬かったり柔らかかったり班それぞれの出来栄えで、楽しい夕食になりました。 薪割りを習う様子 夜はミニキャンプファイヤーでクラスに分かれ、これから4日間それぞれのクラスがしっかりと団結し楽しめるよう、ミーティングをしました。 明日は川へ降り、様々なミッションを班でクリアしていくというイベントがあるので、楽しみにしています。

高2 沖縄スクーバ実習1日目

7月4日高校2年生スポーツ科学特進コース・スポーツ科学コースの53名が沖縄に出発しました。 天気にも恵まれ、初日の行程も問題なく行うことができました。 生徒は綺麗な海と開放的な雰囲気にとても楽しそうに活動していました。 明日以降はライセンス取得に向けて実習が始まります。 53名全員がライセンスを取得して東京に帰れるようしっかりと実習を進めてまいります。

Latest Article
Category

学校法人 井之頭学園

藤村女子中学・高等学校
〒180-8505 東京都武蔵野市吉祥寺本町2-16-3

TEL:0422-22-1266
FAX:0422-22-7680

© 2014 Fujimura Girls' Junior and Senior High School. All Rights Reserved.